純正品を推奨する理由

レーザー・プリンターのトナー・カートリッジは純正品だけでなく他社製品のも売られています。トナー・カートリッジは消耗品ですのでいつかは必ず交換しないといけません。そういった時はもちろん純正品を使うのが一番安全ですが、現在では非純正品の方が多く流通しています。ですので、トナー・カートリッジの交換の時に非純正品の知識がないとどれを買わなければいけないの分からなくなってしまいます。 非純正品はメーカーが公認してはいないが互換のある製品で、「oki」等のメーカーにロゴがばっちり入っていることもあるので、見分けがつきづらいこともあります。リサイクル品などの名称が入っているとほぼ非純正品です。詰め替えタイプものもあり、インクを自分で詰め替えるようになっています。

非純正品のトナー・カートリッジの使用はメーカーではおすすめしていません。プリンターによっては非純正品だと表示されるものもあります。また、非純正品は価格が安く、ものによっては純正品の半分くらいの値段で販売されていることもあります。しかし、それがコストパフォーマンスに必ずしも繋がりません。非純正品は故障などのトラブルも多いので結局純正品よりも高くなることもあるからです。 互換のある製品だからと言って無条件に使用するのは危険です。多くのものは純正品の販売も行われいるので高くても純正品の購入を心がけましょう。okiは5年間の無償保証なども行っていますが、okiが指定したトナー・カートリッジを使用すると保証も無くなってしまいます。okiが指定した以外の互換のあるトナーを使用して故障してはもったいない。 ただ、トナー・カートリッジの純正品が見つからないケースや出せるお金が限られているケースは互換品を使わざるをえないでしょう。そういった場合はしっかり評判をチェックしてから購入しましょう。